Miso style の想い

 日本の食卓に長い歴史と共に愛され続けてきた味噌。

ごはんとみそ汁という食事は、私たち日本人にとって、なんて効率的で愛情に満ち溢れたものなのでしょう。

 

変化の激しい慌ただしい時代においても、

ホカホカの湯気や味噌の香りは、それだけで私たちの心をほぐし、安心感で満たしてくれます。

 

 

何でもないような毎日の食卓は、

いつか巣立つ子どもたちの記憶の中で、「愛されている」「見守られている」そんな生きる自信に繋がっていくもの。

 

何でもないような毎日の食卓は、

暮らしの根っこであるが故に、健康を導き人生を前向きに見つめるための根幹でもあると思います。

 

 

日本人を支え、寄り添ってきた味噌を通じて、

子育てや暮らし、食や地域を見つめる時間を作り出す。

 

それがMiso styleの手仕事です。 

<主な業務内容>

 

・おみそ汁や食育の教室

・みそやみそ汁の原稿執筆

・食育講演、学校授業講師

・食育教材の企画・開発

・みそ加工品の企画・開発

・秋田杉の味噌桶・麹蓋の代理店販売

 

*みそソムリエ小山明子(こやまあきこ)*

3男児の母。 青森県むつ市生まれ。秋田県大館市在住。

食育インストラクター、みそソムリエ、国際薬膳食育師、醸しにすと取得。

ラジオパーソナリティー(FMラジオおおだて)

秋田県内を中心に、全国で食育講演(人生100年時代に活かすみそ汁のある食卓)、みそ玉ワークショップ、学校授業を担当。

みそ汁を通じて、一生モノの食育を提案している。

また、味噌を使ったお料理レシピや加工品のレシピ開発なども手掛ける。

みそや食育に関する原稿執筆にも積極的に取り組み、多世代に日本と秋田の食文化を発信している。

一方で、健康を支えるスポーツ施設(ゴルフ練習場)の運営も。

体を動かすこと、食を考えることで「総合的な人間力」を育てる食育をメッセージの柱としている。